50代シングルマザーのチャレンジ人生

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殺菌乳酸菌はバイオジェニックス



バイオジェニックスって何?乳酸菌たっぷりサプリメントで身体を守ろう♪


先日、一週間続く下痢の記事をアップしたのですが、ほんとに丁度一週間後の記事を書いた日曜日の夕方頃から元気になりました。
一週間以上続くようなら病院へ行こうかと思っていたところだったので、安心しました。

気候にも影響される体調

そんなこんなで、三連休は自宅で静養しながら前回の記事を書いていました。

今週末は昨日の土曜日は夏が来たかのような暑さでしたが、今日は真逆、季節外れの大雪です。><;


気候変動が大き過ぎて体調を崩す人が続出しそうです。

そうならないためにも、普段から健全な食生活と運動で身体の健康を保つようにしておくことが大切ですね。


前回、腸内フローラのことを調べて、体調調節機能を持つ「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」という食品成分があるという内容のことを書いたのですが、もうひとつ、「バイオジェニックス」と言われる食品もあるということがわかりました。

今日はその「バイオジェニックス」について調べたことを記事にしようと思います。

バイオジェニックス

バイオジェニックス(biogenics)
食品には栄養機能(一次機能)、風味・嗜好機能(二次機能)、疾病予防などの体調調節機能(三次機能)がある。「体調調節機能」とは、生体防御(アレルギ-低減化、免疫賦活等)、疾病予防と回復(高血圧、糖尿病予防、先天性代謝異常予防等)、体調リズムの調節(神経系調節、消化機能調節、内分泌系調節等)、老化抑制(過酸化脂質生成抑制等)などの作用があげられる。体調調節機能をもった食品を機能性食品と呼ばれ、その作用メカニズムの観点から、プロバイオティクス(probiotics)、プレバイオティクス(prebiotics)、バイオジェニックス(biogenics)の3つに分けられる(図)。

「プロバイオティクス」は、「生菌として摂取し、腸内フローラのバランスを改善し、健康に有利に働く細菌や酵母」で、乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、酪酸菌などの生菌やヨーグルトなどの発酵乳や乳酸菌飲料がこの範疇に入る。

「プレバイオティクス」は、「腸内フローラのバランスを改善する難消化性食品成分」で、オリゴ糖、食物繊維、B.G.S.などがこれに該当する。


「バイオジェニックス」は、「腸内フローラを介することなく、直接生体に作用し、免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用、抗腫瘍効果、抗血栓、造血作用などの生体調節、生体防御、疾病予防・回復、老化制御などに働く食品成分で、乳酸菌体ペプチド、乳酸菌生産生理活性ペプチド、植物フラボノイド、DHAEPA、ビタミンA・C・E、β-カロチン、CPPなどの食品成分」が該当する。


公益財団法人 腸内細菌学会/(旧)日本ビフィズス菌センター


食品の機能

栄養機能(一次機能)
風味・嗜好機能(二次機能)
疾病予防などの体調調節機能(三次機能)

「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」に加えて「バイオジェニックス」の3つは食品の三次機能として、疾病予防などの「体調調節機能」を持つ食品成分です。



「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」「バイオジェニックス」を分かり易く表にまとめてみました。

腸内フローラとの関係 具体的な食品 含有食品
生きたまま大腸に届き、腸内フローラのバランスを改善し、健康に有利に働く細菌や酵母 乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、酪酸菌などの生菌 植物由来の乳酸菌(醸造乳酸菌)から作られたヨーグルト、ぬか漬け、味噌、醤油、キムチ、納豆菌から作られる納豆などの発酵食品
腸内フローラのバランスを改善する難消化性食品成分。乳酸菌やビフィズス菌とともに活動し、その働きをサポートする オリゴ糖、食物繊維、B.G.S.など サトウキビ、たまねぎ、キャベツ、ごぼう、アスパラガス、蜂蜜、バナナ、牛乳、ヨーグルト、ジャガイモ、ブドウ、きなこ、にんにく、トウモロコシなど(※ただし食品に含まれるオリゴ糖は少量)、オリゴ糖デキストリンなどのサプリメント
腸内フローラを介さず身体に直接働きかける。腸内フローラのバランスが正常になるように働きかける。「生物により生成された」という語源の通り、タンパク質、酵素反応などで生成される二次代謝物であり、有機化合物(無機化合物は除外)であること。 乳酸菌生産物質、生理活性ペプチド、植物性ポリフェノール、カロチノイド、DHA、ビタミンなど 乳酸菌の死菌体や乳酸菌の代謝物質(乳酸菌生産物質、生理活性ペプチド)、野菜(植物性ポリフェノール、カロチノイド、ビタミンなど)、青魚(DHA、EHA)

参考記事
バイオジェニックスとは|乳酸菌生産物質の原料・製造/乳酸菌生産物質の光英科学研究所

注目度の高い乳酸菌やビフィズス菌


「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」「バイオジェニックス」の3つに共通しているのは、どれも乳酸菌やビフィズス菌が関係しているということです。


乳酸菌やビフィズス菌はその他の健康に良いとされる食品成分に比べ、健康に貢献する食品成分としての注目度が高く研究開発が進んでいる理由であるかもしれません。

乳酸菌は「プロバイオティクス」?「バイオジェニックス」?


乳酸菌は「プロバイオティクス」とされているのに、「バイオジェニックス」でもある?

どうゆうことか理解できなかったので、調べてみました。


簡単に言うと、「プロバイオティクス」は生きている乳酸菌、「バイオジェニックス」は死んでいる乳酸菌、または殺菌乳酸菌です。

また、乳酸菌の酵素や菌体成分、あるいは、乳酸菌の発酵によって作られる数多くの生成物も「バイオジェニックス」です。

生の乳酸菌でも死んだ乳酸菌でも身体に良い効果がある

ブルガリア菌、サーモフィラス菌などヨーグルトの乳酸菌は、体の中に入ると胃で胃酸、腸で胆汁などの働きを受けます。その結果、乳酸菌は腸に達する前に死んでしまうことも、生きたまま腸に到達することもあります。
ここで重要なことは、ヨーグルトの乳酸菌は生きたままでも、あるいは死んでも体に良い様々な効果を示すということです。すなわち、生きた乳酸菌はもちろん、乳酸菌の酵素や菌体成分、あるいは、乳酸菌の発酵によって作られる数多くの生成物もヒトに有用な働きをするのです。

乳酸菌のお話(ヨーグルトと菌について) | 明治ヨーグルトライブラリー

効果にはその作用機序として生きた菌のみならず,発酵によって産生された発酵代謝産物や乳酸菌の死菌体もしくはその成分もその作用を発揮していると考えられ,「バイオジェニックス」3)や「パラプロバイオティクス」4)として研究が進められている.

生物工学会誌 第97巻 第7号 続・生物工学基礎講座―バイオよもやま話―


ところで乳酸菌のこと、本当に知ってる?


「乳酸菌は身体に良い」「ヨーグルトや乳酸飲料に入っている」くらいは誰でも知っていることですが、果たして「乳酸菌」とは何かを本当に知っている人は少ないのではなないでしょうか?


乳酸菌とは、分類学上の呼び名ではなく、糖を発酵して大量の乳酸を作る細菌をひとくくりにした総称であり、ヒトや動物の体をはじめ、環境中の多くの場所から見つけることができます。乳酸菌は、古くからヨーグルト、チーズ、漬物、清酒、などの発酵食品の製造に利用されてきましたが、近年、乳酸菌の持つ有用な機能(整腸作用、免疫調節作用、動脈硬化の予防効果、抗腫瘍作用など)が科学的に証明されるのに伴い、ヒトの健康に対する効果が注目を浴びるようになりました。しかし、一口に乳酸菌と言っても性質が異なる多くの細菌が混在しているため、健康に対する効果もさまざまです。

公益財団法人 腸内細菌学会/(旧)日本ビフィズス菌センター


乳酸菌とは、糖類を分解して「乳酸」を生産する「細菌の総称」が乳酸菌です。
いわゆる「乳酸発酵」ですね。

現在地球上で確認されている乳酸菌は250種類とも350種類とも言われています。


乳酸菌の働きとは?


乳酸菌は食品を発酵させて保存性を高めたり、食品に独特の風味を出したり旨味やコクを増します。
また、発酵前の食品よりも身体に吸収され易くなります。
(味噌、醤油、納豆、キムチ、チーズ、ヨーグルトなど)

また、人間の腸内に存在する乳酸菌は「善玉菌」として大腸菌など悪玉菌の繁殖を抑え、腸内菌のバランスをとる役割を果たしています。

乳酸菌は生きたまま腸に届く?


ヨーグルトや乳酸飲料の宣伝には、「生きたまま腸に届く」といううたい文句が添えられているものが多いですよね。
それは何故か?
実は、乳酸菌を食品として摂取しても、その乳酸菌はもともと腸内に棲んでいた菌ではないため、腸内で増殖・定着することがなかなか難しく、通過菌として体外に排出されてしまうことが多いからです。

なので、メーカー各社は何とか生きたまま届けられる乳酸菌を見つけ出そうと研究開発に躍起になっているということです。
実際、次から次へと新しい「生きたまま腸に届く乳酸菌」の名前が出てきていますよね。


生きたまま届いても、そのほとんどは腸内に定着できないのであれば、大量にヨーグルトを食べるかと言われれば、カロリーの摂り過ぎになるので(ヨーグルトは無脂肪でも炭水化物が意外と含まれています)あまりお勧めできません。

それよりも適量を毎日摂るのが良いです。


「バイオジェニックス」で直接摂取する


そこで乳酸菌をより手軽に摂取できるのが「バイオジェニックス」です。

現在、たくさんの企業や研究施設の研究開発によって発見されたり生み出された様々な乳酸菌が加熱処理してサプリとして販売されています。
乳酸菌は生菌と死菌があり、加熱処理された乳酸菌は死菌・殺菌乳酸菌という位置付けです。
死菌は生菌と同等の働きがあるとされています。

加熱処理された乳酸菌は生きた乳酸菌に比べて品質が安定していて保存も効くため、サプリとして固形や粉末・顆粒で摂ることができます。

これらをサプリとして摂ることで直接腸まで届けることができます。

殺菌乳酸菌の機能性


乳酸菌体の免疫調節作用には腸炎など局所での免疫反応以外にも,感染に対する防御効果や抗がん作用,アレルギー反応の抑制作用といった全身性の免疫反応を調節
することが知られている.Enterococcus faecalis EC-125),Lactobacillus paracasei MCC18496),Lactococcus lactisJCM 58057),Lactobacillus pentosus S-PT848),Lactobacillusplantarum L-1379)など,属や種を超えて多くの菌で殺菌菌体の免疫調節作用が報告されている.

生物工学会誌 第97巻 第7号 続・生物工学基礎講座―バイオよもやま話―

知る人ぞ知る乳酸菌サプリ「メガサンA150」


そんな健康食品の乳酸菌サプリですが、どんな形状が摂りやすいでしょうか?

錠剤の場合は一般的なビタミン系のサプリと一緒に一粒ずつ飲めば良いですよね。
ただ、錠剤は苦手という人も多いです。


お勧めは顆粒です。

顆粒だったら飲み物に混ぜて飲めるので使いやすいかもしれません。

ここでご紹介する顆粒の乳酸菌サプリメント「メガサンA150」はスープやコーヒーに入れて飲んでもOKということです。
コーヒーと飲めるってありがたい!
わずかに苦みがあるそうで、コーヒーなら元々苦いですから、ほとんど気にならないでしょう。

その他の特徴は下記のとおりです。

・1包に1兆個の乳酸菌含有(ヨーグルト約100個分)
・国内最大級の菌数量。
・乳酸菌は、特許取得の乳酸菌EF2001を使用。
・体を守る力に特化し、開発製造しているため他製品に比べて活性度が極めて高い
・熱にも酸にもに強いので、お茶やお味噌汁に入れて頂いてもOK。腸までしっかり届きます。
・人由来の乳酸菌。子供からお年寄りまで、妊婦さん授乳中のママまで安心してお飲み頂けます。
・各種学会発表や動物や人を使ったエビデンスデータが多数あります。


乳酸菌サプリメント「メガサンA150」
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メガサンA150

これまではクリニックでしか手に入らなかった知る人ぞ知る乳酸菌サプリです。
今はネット販売も行っているようで、手軽に購入できるようになりました。


少しでも健康に良い物を身体に取り入れて強い身体を作って、コロナウイルスのような脅威から身を守れるようにしたいですね。




いかがでしたか?


この記事が健康でお悩みの方の参考になったら嬉しいです。(*^^*)


それでは♪